昨春は観測史上最多のスギ・ヒノキの花粉が飛散して、新たに花粉症を発症した方も
多く見られました。
今春の花粉飛散予測は昨年の一割前後、と少なめの予測ですが、安心は出来ません!

なぜなら花粉症を発症した方は、花粉を「アレルゲン」とする抗体を持っているので、僅かな花粉でも粘膜に付着すると、「待ってました!」とばかりに抗体が働いて、アレルギー症状を引き起こすからです。

今まで用いられている花粉症の薬は、市販薬や病院で処方される新しい抗アレルギー剤を含めて、どれもみな”花粉”が体に侵入してしまった結果で起こるアレルギー症状を、様々な角度から抑えようと働きかける対症療法的な作用しか期待できません。

一方、昨年大好評だった「衛益顆粒(エイエキカリュウ)」は人間が本来持っている”衛気”という免疫パワーを回復強化してくれる中国漢方処方「玉屏風散」を飲みやすい顆粒にしたもの。

”花粉”が体に侵入してこないよう、粘膜のバリア力を高め、一時的な症状の抑制ではなく、根本から体質を改善してくれるお薬です。

 したがって花粉シーズン前からの服用が最も効果的ですが、シーズン中でもバリア力を
強化したほうが症状は軽減できますし、対症療法の薬と併用しても相乗効果が期待できます。
 副作用も出にくく即効型のある漢方の対症療法処方と組み合わせて、花粉もWブロックしましょう。