近年、アンチエイジングの切り札として注目されている「毛細血管ケア」という新発想。
NHKの某人気健康番組でも7月、大きく取り上げらました。
動脈硬化、高血圧、狭心症、脳・心筋梗塞、糖尿病…これらはすべて生活習慣病で、血管と深い
関係があります。
 人間の血管をすべて繋ぎ合わせると地球2周半の長さといわれています。しかし、その約9割
以上は個々の細胞に血液を送る毛細血管(木に例えれば小枝の先に付いた葉の葉脈に相当)。
しかも毛細血管は加齢により減少して行くので、それを防ぐためには血流を良くする事が重要と
のこと。
 西洋医学でも血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐ治療は行われていますが、注目しているの
は検査で調べることが出来る1割に満たない太い血管です。

 中医学で考える「瘀血(おけつ)」の概念は血管も毛細血管も含めた全身の血液の滞りを意味
するので、瘀血の改善に用いられる「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」などの活血薬は、毛細血
管の流れも改善します。
 当薬局は、毛細血管を観察できる「ビデオマイクロスコープ」を導入し、健康相談に役立てて
います。流れが良い毛細血管は長く真っ直ぐ伸び、逆に悪い血管は短くよじれています。
また、血液の流れ方も観察できます。
生活習慣病を予防するためには、まずは自分の血管状態を把握すること。
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