補中丸(ほちゅうがん)

補中丸(ほちゅうがん)

450丸 4,200円+税
900丸 7,920円+税

Feature特徴

胃腸機能が減退し疲れやすく体力がない方に

補中益気丸の“中”は、からだの中心部、主に胃と腸に代表される消化器一般をあらわす言葉で、とくに障害のある部位をさします。そして“益気”は、衰えた機能を高めるという作用のことです。つまり消化器系の働きが衰えたために生じるさまざまな症状を改善する薬です。慢性病や虚弱体質など体力のない方向きで、8種類の生薬からなります。

消化器の働きが弱いとからだにどんな影響が?

消化器の働きが弱いとからだにどんな影響が?

消化器の働きが弱い人は、食欲がないために食事の量が少なく、また消化吸収力も低下していて栄養分の摂取が不十分になりがち。当然、からだを作っているさまざまな臓器をバランスよく働かせるエネルギーが不足気味になります。その結果、元気がない・疲れやすくからだがだるい・かぜをひきやすい・下痢、便秘、軟便など大便がうまく調節できない・抵抗力が弱く病気になりやすい・病気になると治りにくいなどの症状としてあらわれてきます。また、普段は元気でも、夏バテや極端な疲労が原因で一時的に同じような症状をひきおこす場合もあります。このような症状に活力を与えるのが『補中益気丸』です。

Specスペック

  • 効能・効果

    虚弱体質、腺病質、貧血症、夏やせ、胃弱、病中病後の体力回復、痔疾、脱肛、胃腸機能減退し疲労倦怠感があるものあるいは頭痛、悪感、発汗を伴うもの

  • 用法・用量

    大人1日3回、1回8粒を食間に温水にて服用する

  • 成分・分量

    本品1日量2包(4.0g)中

    オウギ 1.14g
    ショウマ 0.09g
    カンゾウ 0.75g
    サイコ 0.09g
    ビャクジュツ 0.45g
    党参 0.75g
    トウキ 0.45g
    陳皮 0.45g

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