杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

360丸入り 3,800円+税
720丸入り 7,000円+税

Feature特徴

ほてり、だるさも改善! 老化は「目」と「足腰」からはじまります

ほてり、だるさも改善! 老化は「目」と「足腰」からはじまります。

体の衰えを回復して、目の疲れ、耳鳴、めまい等を改善する薬です。体の衰えを補う六味地黄丸という漢方処方を基本に枸杞子と菊花が配合されています。視力の衰えなどの改善、耳鳴、めまいなどに効果があります。飲みやすく小粒タイプにした丸剤です。

「肝」の疲れは目に出る

中医学では「肝は目に孔を開く」といわれ、肝の異常はよく目にあらわれます。しかし目は他の内臓とも関係があり、目を診ることで、内臓の異常を知ることができます。視力に関わる目の病気の多くは「腎」と「肝」の働きに影響を受けています。腎に蓄えられた腎精(生命エネルギー)は、肝の血と協力しあって目に精血(栄養分)をおくります。
以上のような症状を中医学では「肝腎陰虚」とよんでいます。

「肝」の疲れは目に出る

Specスペック

  • 効能・効果

    視力減退、虚弱体質、耳鳴り、めまい

  • 用法・用量

    大人1日3回、1回8丸を温湯で服用する。

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    疲れやすく、ほてりを伴う倦怠感、足腰無力感に瀉火補腎丸の『瀉火』は熱症状をとること、『補腎』は腎の働きを補うという意味があります。腎虚の代表処方六味地黄丸に知母と黄柏を加えて『瀉火』の効能を強めた配合です。中国漢方でいう『腎』について多くの臨床体験をベースに現在も進歩発展を続けているのが中国漢方です。中国漢方でいう腎は、たんに内臓のひとつをさすのではなく、泌尿生殖器系、ホルモン系、カルシウム代謝、自律神経系、免疫などを含んでいます。つまり腎は人間のからだを支え、内臓の働きをコントロールする重要な役目を担っているのです。『腎虚』とは中国漢方では何かが不足したために体調を崩すことを『虚証』、反対に何かが過剰になったための不調を『実証』といって区別しています。『腎虚』とは腎の力が不足した状態をいい、人間の生命力や免疫力、自然治癒力を低下させ、倦怠感、足腰の無力感、腰痛、頻尿など、さまざまな症状としてあらわれることになります。熱症状をおさえ腎の働きを捕う『瀉火補腎丸』『腎虚』は図のようなタイプに分けられ、中でも手足のほてり、のぼせ、顔面紅潮、口渇をともなった倦怠感や疲労感のあるものを『腎陰虚』といいます。その腎陰虚の薬として中国で大切に守られてきた処方が『瀉火補腎丸』。知母、黄柏、ジオウ、ブクリョウ、ボタンピ、タクシャ、サンシュユ、サンヤクの天然生薬が配合され、熱症状をおさえ腎の働きを補います。

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    「肝(かん)」を伸びやかにして『ストレス』に打ち勝ちましょう気滞(きたい)は万病のもとストレスを受けると、体の気(エネルギー)の巡りが悪くなり、様々な症状が現れます。このような状態を気滞(きたい)と言います。逍遥丸・逍遥顆粒の『逍遥』とは・・・元々は「気ままに散歩する」という意味があり、今で言えば「リラックスする」ということです。現代はストレス社会と言われるように、会社や学校でも気を使い、大人はもとより子供にもストレス性疾患が多く見られるようです。

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