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商品のご案内

  • 華陀膏(かだこう)

    華陀膏(かだこう)

    「華陀膏」は安息香酸・サリチル酸などを配合した軟膏剤で、水虫・いんきんたむしの改善を目的としております。じゅくじゅく水虫でも、カサカサ水虫でも、どちらにも使え、ヒフを保護します。水虫・タムシってどんなもの?水虫・タムシは、カビの一種である「白癬菌」が原因。カビから分かるように、温かく、湿り気のある場所を好み、皮膚表面の角質層に寄生して、皮膚に病変を起こします。足、手、爪、身体、陰部など、かかる場所によって分類されます。また、水虫は男性の病気と思われていましたが、最近では、革靴、ブーツ、パンストの普及によって女性にも多く見られるようになりました。POINT1乾燥患部はいつも清潔にし乾燥させましょう患部を清潔にし石鹸(薬用か弱酸性の石鹸がお薦め)で丁寧に洗う。洗ったあとは、しっかり拭き取って完全に乾かす。半渇きのままですと、菌は繁殖してしまいます。POINT2部屋の掃除まめに掃除機をかけましょう白癬菌は角質のケラチンを栄養源とするため、ケラチンを多く含む皮膚、爪、毛という好物があれば生きていけます。常にお部屋の掃除を怠らないようにしましょう。POINT3マット、スリッパは感染源は日光で十分乾燥させましょうお風呂場やトイレのマット、スリッパから感染することが多いので、頻繁に洗って、日光で十分に乾燥させましょう。また、スリッパは「他人と共用したり、裸足で履いたり」しないこと!POINT4根気づよく治ったと思ってもしばらく治療を続けましょう症状がおさまると治ったと思って治療を止めてしまう人が多くおられます。しかし、白癬菌は皮膚の奥へ逃げ込んだだけですので、治ったと思ってもしばらくの間は根気よく治療することが大切です。

  • 浸膏槐角丸(しんこうかいかくがん)

    浸膏槐角丸(しんこうかいかくがん)

    痔の出血と痛みに!浸膏槐角丸は槐角を主薬とし、6種類の植物生薬で構成された痔の内服薬です。内痔核、外痔核、裂肛、痔出血などの止血の働きや、痔の痛みをやわらげ、炎症や腫れを取り除く働きがあります。痔の原因と症状痔は特に日本人に多く、主なものに痔核(いぼ痔)、切れ痔、痔ろうがあり、これで全体の9割くらいになります。その中で、男女ともに多くみられる痔核は血液循環が悪くなるのが主な原因です。肛門の周りの静脈がうっ血し、いぼのように腫れるもので、内痔核、外痔核、脱肛があります。この中でも多いのが内痔核です。内痔核は出血はあるが痛みが少なく、外痔核は出血がなく痛みが強いのが特徴です。痔を治すために中医学(中国の漢方医学)では、痔の根本原因は全身的な血行不良であると考えます。これを助長するのが精神的ストレスや、アルコール、タバコ、過労、睡眠不足などからくる肝臓の疲れとうっ血、それに冷えと運動不足とされます。

  • 勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)

    勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)

    ジメジメ、だめだめ、カラッと爽快胃腸機能失調、水分代謝失調および、蒸し暑さや湿気による諸症状に飲食や暑さや湿気による全身倦怠・胃腸機能失調または食欲不振・下痢などの、胃腸症状を伴う風邪に効果的です。13種類の生薬からなるエキス顆粒剤です。■『湿濁』という言葉をご存知ですか?身体には適度な潤いが必要です。しかし、これがうまく代謝されず停滞すると汚く濁った湿気『湿濁』となり、体調を崩す原因となります。梅雨時や夏の蒸し暑い季節は、外気の湿度が非常に高く、汗がサッパリと出ないため、余分な水分や湿気が体内に停滞して湿濁となります。体内に湿濁があると、身体がむくんで重だるい・食欲不振・下痢など夏カゼと同じような症状が現れます。勝湿顆粒で湿に打ち勝つ!体内に湿濁がたまると、胃腸の働きが悪くなり、栄養分が吸収できず、全身の新陳代謝が低下してしまいます。このような状態の時には、栄養剤を飲んでも吸収がうまくできずに症状は改善しません。まずは体内から湿濁を追い出し新陳代謝を活発にすることが重要です。勝湿顆粒で湿に打ち勝ち、身体をスッキリさせましょう。湿濁の原因はこれだけではありません。冷たいもの(なま物・ジュース・ビールなど)のとり過ぎや、慣れない旅先で慣れないものを食べたり、慣れない水を飲んだりして胃腸の働きが弱くなっても、水分代謝が悪くなり、湿濁ができます。中国ではこのような湿濁による症状に対応するために、救急箱の中や旅行のカバンにいつも勝湿顆粒を常備しています。

  • 温胆湯エキス顆粒(うんたんとうえきすかりゅう)

    温胆湯エキス顆粒(うんたんとうえきすかりゅう)

    胃腸の働きが弱く、水分代謝が悪い方のストレス症状にどうぞ。温胆湯は鎮静・安眠作用のある黄連、半夏、酸棗仁、水湿や気の停滞を改善する竹茹、陳皮、茯苓など9種の生薬が配合され、体内の巡りをよくして、湿邪が原因となる胃腸症状から精神症状の改善まで幅広く使用される処方です。胆を温める(強める)ことによって、胆力をつけ、中国では古来より不眠症やめまい、不安神経症、胃腸障害などに用いられています。星火温胆湯エキス顆粒はこんな症状の方におすすめします。不眠症・・・・・寝つきが悪い、いやな夢をよくみる、昼間眠い方神経症・・・・・いらいらしやすい。憂鬱感。胸悶感。不安感。恐怖感がある方

  • 瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)

    瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)

    疲れやすく、ほてりを伴う倦怠感、足腰無力感に瀉火補腎丸の『瀉火』は熱症状をとること、『補腎』は腎の働きを補うという意味があります。腎虚の代表処方六味地黄丸に知母と黄柏を加えて『瀉火』の効能を強めた配合です。中国漢方でいう『腎』について多くの臨床体験をベースに現在も進歩発展を続けているのが中国漢方です。中国漢方でいう腎は、たんに内臓のひとつをさすのではなく、泌尿生殖器系、ホルモン系、カルシウム代謝、自律神経系、免疫などを含んでいます。つまり腎は人間のからだを支え、内臓の働きをコントロールする重要な役目を担っているのです。『腎虚』とは中国漢方では何かが不足したために体調を崩すことを『虚証』、反対に何かが過剰になったための不調を『実証』といって区別しています。『腎虚』とは腎の力が不足した状態をいい、人間の生命力や免疫力、自然治癒力を低下させ、倦怠感、足腰の無力感、腰痛、頻尿など、さまざまな症状としてあらわれることになります。熱症状をおさえ腎の働きを捕う『瀉火補腎丸』『腎虚』は図のようなタイプに分けられ、中でも手足のほてり、のぼせ、顔面紅潮、口渇をともなった倦怠感や疲労感のあるものを『腎陰虚』といいます。その腎陰虚の薬として中国で大切に守られてきた処方が『瀉火補腎丸』。知母、黄柏、ジオウ、ブクリョウ、ボタンピ、タクシャ、サンシュユ、サンヤクの天然生薬が配合され、熱症状をおさえ腎の働きを補います。

  • 独歩顆粒(どっぽかりゅう)

    独歩顆粒(どっぽかりゅう)

    腰、関節の頑固な痛みに植物生薬のやさしさ血行を促進し、水分の代謝を改善して、急性・慢性の腰や膝などの関節の痛みをやわらげます。杜仲や桑寄生など16種類の植物生薬が痛みにおだやかに作用します。それぞれの原因に作用する生薬痛みやしびれを引き起こす内的・外的原因、またその2つが絡み合った原因に対して、それぞれの症状を改善する生薬が必要です。独歩丸には、これらの作用をもつ植物生薬が配合されています。

  • 逍遥丸(しょうようがん)・逍遥顆粒(しょうようかりゅう)

    逍遥丸(しょうようがん)・逍遥顆粒(しょうようかりゅう)

    「肝(かん)」を伸びやかにして『ストレス』に打ち勝ちましょう気滞(きたい)は万病のもとストレスを受けると、体の気(エネルギー)の巡りが悪くなり、様々な症状が現れます。このような状態を気滞(きたい)と言います。逍遥丸・逍遥顆粒の『逍遥』とは・・・元々は「気ままに散歩する」という意味があり、今で言えば「リラックスする」ということです。現代はストレス社会と言われるように、会社や学校でも気を使い、大人はもとより子供にもストレス性疾患が多く見られるようです。

  • 鼻淵丸(びえんがん)

    鼻淵丸(びえんがん)

    慢性鼻炎(鼻づまり)・蓄のう症でお困りの方油断は大敵、早期対策を!鼻の悩みに!鼻淵丸!鼻淵丸は、蓄のう症、鼻づまり、鼻炎のための薬です。5つの生薬が配合されていますが、それらの主な作用は3つあります。鼻汁の排出を促進する作用鼻内の通気を改善する作用炎症をとり、化膿性の症状を改善する作用すっきり治して快適生活中国の古い文献によると、蓄のう症は『鼻淵』と呼ばれていたようです。『鼻淵』は症状が悪化すると、集中力の低下を招いたり、仕事や勉強の効率が悪くなる可能性があります。また、中耳炎や気管支炎、胃腸障害など、ほかの器官への影響を及ぼす場合もありますので、油断は禁物です。

  • 麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)

    麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)

    中国には、病中病後の体力低下やショック状態の改善に使用され、大変ポピュラーな「生脈散(しょうみゃくさん)」と呼ばれる処方があります。本品は、この処方をもとに製剤化した医薬品で、麦門冬(ばくもんどう)、五味子(ごみし)、人参(にんじん)の三つの植物生薬からつくられたエキス顆粒です。スポーツや仕事のあとの肉体疲労や倦怠感があるときなど、喉の渇きを潤し、体の疲れをいやします。また疲労時の食欲不振、虚弱体質、病中病後の低下した身体機能の回復・改善、お子様の発育期にも効果的です。■三つの生薬のトリプルパワー人参は体に元気を、麦門冬と五味子は体を潤し、引き締める働きがあります。麦味参顆粒はこれら、たった三つの生薬に絞り込むことにより、失われた体の「水分」と「気」を補給するという効果をいかした、数ある滋養強壮剤の中でも大変特色のある薬です。体に張り(元気)と潤い(滋養)を与えて、細胞から体をいきいきさせましょう。

  • 衛益顆粒S(えいえきかりゅう)

    衛益顆粒S(えいえきかりゅう)

    なんとかしたい、バリア崩壊、免疫ぐらぐら普段から汗をかきやすい、疲れる、風邪を引きやすいなど虚弱体質に関係した症状がみられる人を、漢方では、体を防衛する「衛気」が不足している人ととらえます。「衛益顆粒」は、不足している衛気を補う(補益)ことにより、虚弱体質を改善する漢方薬です。「衛気」(えき)ってなあに?「衛気」とは、弱った皮膚や粘膜細胞を強化し活性化させ、外的刺激から体を衛(まも)ること、いわば粘膜を含む体表にバリアをめぐらせることです。体を害する外的要因は、ウイルス、細菌、花粉、チリ、有害な化学物質、高低温、多湿、乾燥などさまざまです。これらの外的刺激から体を守るには、皮膚や粘膜のバリア機能を強化して、体内に入り込ませないようにする予防が大事です。こんな時には、バリア構築(皮膚、粘膜の強化)、免疫調整を

  • 冠元顆粒(かんげんかりゅう)

    冠元顆粒(かんげんかりゅう)

    血液はからだのすみずみにまで酸素や栄養分を運び、人間の生命活動を支えています。毎日を健康に過ごすためには、血の流れがいきいきしていることが大切です。ところが中年以降の方、高血圧傾向の方の多くには、血液の循環が悪くなり、頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸といった症状があらわれます。中医学では、このような状態の人を「お血症」といい、血行を改善するために用いられるのが「活血化お」という方法です。冠元顆粒は主薬の丹参と、センキュウ、シャクヤク、コウカ、モッコウ、コウブシの6種類の生薬から作られており、血のめぐりをようして上記の症状を改善します。

  • 補中丸(ほちゅうがん)

    補中丸(ほちゅうがん)

    胃腸機能が減退し疲れやすく体力がない方に補中益気丸の“中”は、からだの中心部、主に胃と腸に代表される消化器一般をあらわす言葉で、とくに障害のある部位をさします。そして“益気”は、衰えた機能を高めるという作用のことです。つまり消化器系の働きが衰えたために生じるさまざまな症状を改善する薬です。慢性病や虚弱体質など体力のない方向きで、8種類の生薬からなります。消化器の働きが弱いとからだにどんな影響が?消化器の働きが弱い人は、食欲がないために食事の量が少なく、また消化吸収力も低下していて栄養分の摂取が不十分になりがち。当然、からだを作っているさまざまな臓器をバランスよく働かせるエネルギーが不足気味になります。その結果、元気がない・疲れやすくからだがだるい・かぜをひきやすい・下痢、便秘、軟便など大便がうまく調節できない・抵抗力が弱く病気になりやすい・病気になると治りにくいなどの症状としてあらわれてきます。また、普段は元気でも、夏バテや極端な疲労が原因で一時的に同じような症状をひきおこす場合もあります。このような症状に活力を与えるのが『補中益気丸』です。