瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)

瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)

720丸入り 9,075円(税込)
360丸入り 4,807円(税込)

Feature特徴

疲れやすく、ほてりを伴う倦怠感、足腰無力感に

疲れやすく、ほてりを伴う倦怠感、足腰無力感に

瀉火補腎丸の『瀉火』は熱症状をとること、『補腎』は腎の働きを補うという意味があります。腎虚の代表処方六味地黄丸に知母と黄柏を加えて『瀉火』の効能を強めた配合です。

中国漢方でいう『腎』について

中国漢方でいう『腎』について

多くの臨床体験をベースに現在も進歩発展を続けているのが中国漢方です。中国漢方でいう腎は、たんに内臓のひとつをさすのではなく、泌尿生殖器系、ホルモン系、カルシウム代謝、自律神経系、免疫などを含んでいます。つまり腎は人間のからだを支え、内臓の働きをコントロールする重要な役目を担っているのです。

『腎虚』とは

中国漢方では何かが不足したために体調を崩すことを『虚証』、反対に何かが過剰になったための不調を『実証』といって区別しています。『腎虚』とは腎の力が不足した状態をいい、人間の生命力や免疫力、自然治癒力を低下させ、倦怠感、足腰の無力感、腰痛、頻尿など、さまざまな症状としてあらわれることになります。

熱症状をおさえ腎の働きを捕う『瀉火補腎丸』

『腎虚』は図のようなタイプに分けられ、中でも手足のほてり、のぼせ、顔面紅潮、口渇をともなった倦怠感や疲労感のあるものを『腎陰虚』といいます。その腎陰虚の薬として中国で大切に守られてきた処方が『瀉火補腎丸』。知母、黄柏、ジオウ、ブクリョウ、ボタンピ、タクシャ、サンシュユ、サンヤクの天然生薬が配合され、熱症状をおさえ腎の働きを補います。

『腎虚』とは

Specスペック

  • 効能・効果

    体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、口渇があるものの次の諸症:
    顔や四肢のほてり、排尿困難、頻尿、むくみ

  • 用法・用量

    成人1日3回、1回8丸を食間又は空腹時に服用する

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